医療関係者の方へ

マエルの航海日誌

マエル

2005年12月、南仏の小さな港から、1型糖尿病の女の子が旅に出ました。

彼女の名前は、マエル。フランス人の女の子です。

マエルは今も、旅を続けています。糖尿病を持つ世界中の人々に、夢と勇気を与えるために。

第29回 ブラジル本土

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マエルの寄港地を地図でご紹介しています。

マエル(Maelle Bocher)

フランスRetiers出身。5歳のときに1型糖尿病患者と診断されました。

診断時は、多くの患者さまと同様に不安や衝撃を受け問題に直面しましたが、家族と共に困難を乗り越え、 10歳のときに、両親と一緒に世界中を航海する旅に出ました。

マエル

ロシュ・ダイアグノスティックス社との出会い
ロシュ・ダイアグノスティックス社が毎年世界的に開催しているAccu-chekArtContest (アキュチェック絵画コンテスト)の2005年大会(6-9才の部)にマエルが応募。見事優勝者となりました。 (日本では絵画コンテストは開催していません)
航海の旅へ

マエルは元々、両親と共に5歳まで船の生活を送っていました。

彼女の両親は豊富な航海経験があり、母親は看護師でもありましたが、マエルが糖尿病と診断されてからしばらく、家族は船上生活を断念していました。

しかし、周囲の人の協力により、ついに2005年12月、マエルと家族は世界中を航海する旅をスタートさせたのです。

糖尿病を持つ人々に、勇気と夢を与えるために。

※ロシュ・ダイアグノスティックス社は彼女たちの航海準備の際、血糖自己測定器や関連製品の提供を行いました。彼女たちは多くの団体の協力の下、また医師の指導の下糖尿病管理を行いながら船の旅をしています。

マエルの絵

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